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by c2kshogo

下を向いて歩こう

1円を笑うものは1円に泣く、なんて格言は英語にはございません。

ふと気がついたら2週間で24セント拾いました。

ロサンゼルスの繁華街は弊社のオフィスのあるウェストウッドも含め、ちょっと歩いたら絶対にホームレスとすれ違います。
それなのに、この小銭の落ち具合はなに?銀行の利子よりよっぽど儲かります。

アメリカでは1セントはお金と言うよりもモノ扱いされており、ちょっとチャラチャラッと数枚落ちても先ず拾おうとする人は全くいません。日本だとコンビニのレジで一円足りなければ、ものは買えませんよね。こっちだと"Take a Penny, leave a penny"という小さいトレイがレジ脇においてあり、そこから取っても使っても良いし、また、おつりが出てめんどくさい時にはそこにおいていっても良いのです。ていうか、1ー2セント足りなくても別にOKだったりします。

1円でも儲かれ!1円でも安い買い物!という資本主義社会のリーダーは、実はこーゆーところでシリアルボウル勘定と申しましょうか、どんぶり勘定なのでした。(A)
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by c2kshogo | 2009-11-14 11:14 | ロス トレンド情報